フリースクール流山も加盟している、登校拒否・不登校を考える全国ネットワークから、このような声明が出されました!

要約をしてみましたので、ぜひ読んでみてください。

本文はこちらからぜひ!→子どもが「学校休みたい」と言った時の子どもを追いつめる対応に関する注意喚起の共同声明 | 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

子どもが「学校休みたい」と言ったときに、大人にお願いしたいこと

新学期やGW明けは、子どもが強いストレスや不安を抱えやすい時期です。
「学校を休みたい」「頭が痛い」「お腹が痛い」という言葉は、子どもからのSOSかもしれません。

そんなときは、まず無理に登校をさせず、ゆっくり休ませてください。
理由を問い詰めたり、「甘え」「将来が心配」と言葉をぶつけたりすると、子どもはさらに追い詰められてしまいます。

一方で、「休んでいいよ」「話してくれてありがとう」と受け止めてもらえると、子どもは安心し、大人への信頼を取り戻していきます。

私たちは、不登校を経験しても、自分らしく元気に成長している多くの子ども・若者たちを知っています。
子どもの命と心を守ることを最優先にしてください。

特に大切にしてほしいこと

  • 「学校休みたい」と言ったら、まず休ませる
  • 家を安心できる居場所にする
  • 不安を煽ったり、ゲームやスマホを取り上げたりしない
  • 親も一人で抱え込まず、親の会や相談先につながる
  • 相談は一か所だけでなく、複数の機関を頼る

子どもが「学校に行きたくない」と言えるまでには、たくさんの勇気が必要です。
まずは、その気持ちを受け止めてください。

「行きたくない…」の言葉には、今まで我慢してたけどもう限界!という気持ちが隠れています。

どうか、この声明に書かれていることを実践してみてください。

きっと、子どもの顔が少し明るくなると思います。

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フリースクール流山では毎週火曜・金曜にオープンデイを行っています。

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